これからの治療家に必須のメソッド
商人コミュニケーション・メソッド
こんにちは。コミュニケーション・メソッド代表の五十嵐です。ホームページをご覧いただき感謝です。
ここ数年、治療院の経営は厳しいですね。技術を磨けば何とかなったのは今は昔・・・。いや今でもそうなのかもしれません、達人といえるレベルの技術があればど こからともなく患者さんはやってきますよね。私も実際そういう先生を何人も知っています。ただそれで成り立つのは達人レベルの施術家だけ、99%以上の施術家は何らかの集客努力をしなくてはいけないというのが現実です。たぶんそこのところは皆さんと共通の認識ではないかなと思います。
さて、ではどうやって集客をしていくのか?
集客テクニック全盛の今ですが、テクニックで集めた患者さんをつなぎとめるには、またテクニックが必要ですよね。永遠に続くテクニックの階段・・・いつか 施術家は疲れてしまい、そこから営業が悪化する、そんな事例をたくさん見てきました。もしかしたら皆さんの中でもそういった経験がある方がいらっしゃるか もしれません。
確かに集客テクニックは有効です。それ自体を否定するつもりは全くありません。ただテクニックは有限だということ。患者さんに合わせて、地域に合わせて、時代に合わせて、変化と継続をし続けていかなくては効果は続きません、効果は有限なんですよね。
では、接客技術を磨けば集客できるのか?
長い目で見ればそれは正解かもしれません。個人的には施術家に一番大切な技術はコミュニケーション術だと思っています(もちろん治療技術の追求は別にしてです)。ただそれも正直きついです、それだ けでは。一般的なコミュニケーション術を身につけるだけで院が繁盛することは、まずないでしょう(長い時間をかけて築いていく関係性はできると思います が)。
商人コミュニケーション・メソッドとは?
そこで僕らが提案しているのは、もっと広い意味での人間力向上計画。患者さんに絶大な信頼を得て、同時にマーケティングの能力がある施術家。この二つを併せ持つ人間力を商人力と呼び、僕らは商人コミュニケーション・メソッドとして提唱しています。
ここで提唱するコミュニケーション術、商人コミュニケーションは一般的なコミュニケーション術、会話術、社交術ではありません。心理学をフル活用し、どの ような態度が、どのような言葉が、そしてどのようなアプローチが患者さんの心の扉をひらくのか。コミュニケーション術を治療院に最適化したメソッドです。
またそれだけではありません。商人コミュニケーション・メソッドにはそれにプラスしてマーケティングのエッセンスが含まれます。コミュニケーションとマー ケティングの両輪で院の経営を最適化し、皆さん先生方と患者様、双方の心を開放していくメソッド、それが商人コミュニケーション・メソッドです。






